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備忘録:VCCのERR_CONNECTION_REFUSEDをなんとかする

  • 執筆者の写真: 松井
    松井
  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

VCCを起動したら白画面→ERR_CONNECTION_REFUSEDとでて進めなくなってしまった。

正常に起動しないVCC。「ERR_CONNECTION_REFUSED」というエラーらしい。
正常に起動しないVCC。「ERR_CONNECTION_REFUSED」というエラーらしい。

結論から言うとsettings.jsonを適当に書き換えたのが原因だった。VCCのsettings.jsonを正常に書き直すか削除すればVCCが再び正常に起動する。




PCの再起動、管理者として起動しても改善されず。

再インストールを試みるがインストーラーが役目を終えていざVCCが起動するとこの画面に戻ってしまう。ネットワーク関係のエラーくさいがネットワーク回りの設定はほぼいじっておらず前兆も特になかったので頭を抱える。



いい機会なので、VCC互換ツールのALCOMへの乗り換えを決意し、ALCOMをインストールしてみる。

とろこがこちらでも何かのエラーが出る。settings.jsonの中身がなんかおかしいという内容らしい。

ALCOMのインストールが終わってALCOM本体が起動したらエラーが出た。「syntax error loading settings.json:~」みたいなエラーが延々出てくる。
ALCOMのインストールが終わってALCOM本体が起動したらエラーが出た。「syntax error loading settings.json:~」みたいなエラーが延々出てくる。

「ALCOM syntax error」で検索したところ、筆者同様にVCCエラーからALCOMへ逃れたが構文エラーに見舞われた方のツイートが出てきた。


こちらのツイートにリプライを飛ばしているALCOM開発チームの方によるとVCCと共有の設定ファイルが読み込めていないのが原因らしい。完全に消すのはおっかないため、settings.jsonの名前をsettings_old.jsonに変更した。

正常に起動したALCOM。
正常に起動したALCOM。

すると正常にALCOMが立ち上がった。まさかと思ってVCCを起動してみたところこちらもあっさり起動した。

正常に起動したVCC。settings.jsonを消した(名前を変更した)ためprojectのリストがまっさらになっている。
正常に起動したVCC。settings.jsonを消した(名前を変更した)ためprojectのリストがまっさらになっている。

さて、ここでVCCが白画面→ERR_CONNECTION_REFUSEDになる直前にsettings.jsonを直接書き換えて設定を変更しようとしていたことを思い出した。

バックアップなどの保存先がなぜかVCC内から変更できず腹が立ったため、jsonを直接書き換えて保存先の変更を試みたのだった。冷静に考えると、保存先を変えてはいけない理由があったから変えられなかったはずなので、適当なことをやれば相応の結果になるのは当然である。むやみに重要なファイルをいじくらない方がよい。

 
 
 

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