【2026年版】VRChatを始めるならPCはどれ?必要スペックと失敗しない選び方を初心者向けに解説
- NuNuPC NuNuPC
- 15 時間前
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こんにちは!VRメタバース空間内の広告でおなじみのPCショップ、NuNuPC(ぬぬぴーしー)です。
「VRChatを始めてみたいけど、どんなPCを買えばいいの?」
「ネットの"推奨スペック"通りに買えば大丈夫だよね?」
実は——ここが最初の落とし穴です。
VRChatは、公式の"推奨スペック"通りのPCを買っても、人が集まるワールドに行くとカクついてまともに遊べないことが本当に多いのです。
この記事では、これから始める方が「最初の1台」で後悔しないための選び方を、専門用語をかみくだいて解説します。
VRChatのPCは「3段階」で考える
まずは自分がどのレベルを目指すのかを決めましょう。目安は次の3段階です。
レベル | 用途イメージ | GPU | VRAM | メモリ |
最低限 | デスクトップ版でお試し | RTX 5060 (8GB) | 8GB | 16GB |
快適(推奨) | 人の多いワールドも快適に | RTX 5060 Ti (16GB) | 16GB | 32GB |
理想 | 高解像度HMD・配信も | RTX 5070 Ti〜5080 | 16GB〜 | 32〜64GB |
最初の1台なら、ほとんどの方は「快適」レベル(RTX 5060 Ti 16GB・メモリ32GB)が正解です。
なぜ"推奨スペック"だと足りないの?
VRChatは、世界中のユーザーが作ったアバターやワールドのテクスチャを大量に読み込む特殊なゲームです。
人が集まるパブリックワールドでは、グラボのメモリ(VRAM)使用量が10GBを超えることもザラ。
VRAM 8GBではすぐに溢れて、一気にカクつきます。

👉 同じ名前でVRAM容量が違う"ハズレ"モデルの見分け方は、こちらで徹底解説しています。
予算別・最初の1台におすすめのモデル
モデル | 主な構成 | こんな人に |
N-V(VR特別仕様) | RTX 5060 Ti 16GB / メモリ32GB / 1TB SSD | コスパ重視・約26万円〜 |
Nu-VR:S(スタンダード) | 最新Ryzen + B850 / 外装・カラー選択可 | バランス・カスタム重視 |


👉 3機種のくわしい比較はこちら。
ヘッドセット(HMD)別の目安
ヘッドセット | 推奨GPU |
Quest 3 / Pico | RTX 5060 Ti (16GB) 以上で快適 |
高解像度HMD(Pimax等) | RTX 5080 / 5090クラス |

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